ご相談事例07

最適な老人ホームをお選びいただくために、お客様のお体の状態やご予算、お探しのエリアや暮らし方などについて相談員がお話をお伺いいたします。
お客様からご相談いただいた事例を一部ご紹介いたします。

CASE7

身元引受人がいらっしゃらない方の老人ホームのご相談

ご相談

ご本人様より
家族や身元引受人がいなくても入居できる老人ホームを探してください。

お客様の状況

親族は遠い従妹のみの一人暮らしの女性の方(要支援2)からご相談。従妹は遠方に住んでおり、また疎遠だったので身元引受人をお願いするのは難しいとのことでした。
ご予算は入居金2000万円、毎月の費用は25万円をお考えで、エリアは買い物が便利な駅近をご希望されており、身元引受人がいなくても入居できる老人ホームをお探しでした。

相談員の対応

ほとんどの老人ホームでは身元引受人が必要になります。そのため、ご本人様の身元引受人になってもらえる司法書士など民間の身元保証サービスをご紹介いたしました。身元引受人を決めるに当たり、相性や信頼関係がとても重要になります。また身元引受人への費用も発生するため、数回ご面談いただき「この人なら大丈夫」とご安心いただける身元引受人が決まりましたので、条件を満たした老人ホームをご紹介いたしました。

プロのアドバイス

身元引受人の役割として、①連帯保証、②入院や手術時の医療行為に関する同意や手続き、③死亡時の身柄と残置物の引き取り、の3点があります。これらの行為を老人ホームが勝手に行うことができないため、ご入居の際は身元引受人が必要となります。
最近は民間の身元保証サービスが増えていますが、大切な通帳や印鑑などを預けることになりますので、身元引受人の候補者と何度かご面談いただき、「相性が良いか」「信頼できる人か」をしっかりとご確認ください。そのためにも、お元気なときから身元引受人について検討されることをおすすめいたします。

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